シルキン イーモ

家庭用脱毛器 シルキンとイーモはどちらがオススメ?


家庭用脱毛器シルキンとイーモ おすすめは?

家庭用脱毛器も改良が進み、今や自宅でエステサロン並みの脱毛ができる時代になりました。その中でも人気なのが【シルキン】【イーモ】の2機種です。購入しやすい価格になったとはいえ、決して安い買物ではありませんから、どっちを買えばいいのか、結構迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで当サイトでは、2機種の特長を紹介してみました。購入の際の参考にしていただければ幸いです。なお、細かいデータ等に関しては、各公式ホームページにてご確認ください。

【家庭用脱毛器】シルキンとイーモ オススメはこちら

フラッシュ式脱毛器 イーモ

■照射範囲が広くスピーディ
照射範囲が15×29oと広く(業務マシンと同レベル)、スピーディな脱毛が可能です。両ワキの処理で50〜100発、両腕ヒジ下で30〜50発、Vラインだと6〜10発程度です。チャージ時間が約10秒ですので、1分間に5〜6発ということになります。

■お肌にやさしい安全設計
フラッシュ式脱毛器で一番注意すべきことは、熱による肌のトラブル、特にヤケドです。イーモは、肌質に合わせた光の3段階調整とともに、出力の10段階調整も可能です。また、1回分の照射を、わざと2回に分けて連続照射するダブルショット機能も搭載していますので、肌への負担をさらに軽くできます。

■格安価格が魅力です!
高性能にもかかわらず、イーモの価格は68,250円です。ランプ部分はカートリッジ式で8,400円。しかも、
カートリッジ1本で、6,000発の照射が可能です。全身脱毛でも1,000発あれば十分ですから、全身脱毛6回分です。通常であれば、家族や友人など、みんなで利用しても全然余裕です。エステサロンの料金と比較してみてください。

【その他のオススメポイント】
■6点センサーを採用して、どの部位の照射も可能にした
 男性の口ひげ脱毛、女性のVライン脱毛もOK!
 ただし、目の周囲、Iライン、Oラインは推奨されていません。
■ドライヤー並みだった冷却ファンの音を静音化(30db)
■ハンドピースの軽量化(120g)
 携帯電話程度の重さですので、長時間利用しても疲れません

【注意点】
イーモは「フラッシュ」式脱毛器といわれ、シルキンは「パルスライト」脱毛器を呼ばれることがありますが、実際はイーモもパルスライトですので、その点の違いはありません。

パルスライト脱毛器 シルキン

■広い照射範囲が特徴
照射口が20×30oとワイドです。一度に処理できる範囲が広いので、短時間でムラのない脱毛処理が可能です。

■驚異の処理スピード
冷却ファンを内蔵したので、高速冷却ができるようになりました。その結果、照射後約3.5秒で、次の照射が可能です。照射範囲の広さと相まって、脱毛処理スピードが大幅にアップしました。片ワキだと16.5秒という速さです。

■お手頃な価格
シルキンの価格は157,500円です。また、ランプ部分のカートリッジは9,975円で、750発照射できます。ただ、脱毛器下取りキャンペーンとモニターキャンペーンが実施されていますので、最大91,000円まで安くすることができます。さらに、カートリッジのプレゼントキャンペーンを利用すれば、実質的にはイーモの価格に近いところまで持ってくることもできるでしょう。

【その他のオススメポイント】
■エステ並みの脱毛ができると評判です
■全身脱毛も約40分で終わります
■5段階の出力調整が可能です
■どの部位の照射も可能です(ただし、顔への使用は不可

【イーモと比較して】
確かに、シルキンの処理スピードの速さは魅力的ですが、次の点でイーモよりも見劣りすると言わざるを得ません。
■肌への負担を少なくする配慮が足りない
 出力の5段階調整だけ
■口の周辺の脱毛ができない
 男性のヒゲだけでなく、女性でも口の周りは気になる所です
■カートリッジの違いが致命的
 イーモの1本6,000発に対して、750発では勝負になりません。

簡単に言えば、シルキンはイーモの一世代前の機種です。シルキンの不満点を解消するために出てきたのがイーモだった、と言ってもかまいません。今、家庭用脱毛器を購入するのであれば、性能・価格の両面から迷うことなくイーモをオススメしたいと思います。